経営理念
使命
Mission
一緒に創る 住み良い未来
皆さんにとって「住み良い未来」とはどんな生活でしょうか。
安心して暮らせる家、次の世代に手渡せる地球、そして誰もが自分らしく豊かに生きられる社会。レオフォースは、そんな未来をエネルギーの側から実現するために生まれた会社です。
すべての家庭が、エネルギーを「消費するだけの存在」から「自ら生み出す存在」へ。その一軒一軒の変化が積み重なるとき、社会は変わると信じています。
関わるすべての人と共に、住み良い未来を創り続けます。
展望
Vision
エネルギーを民主化し、
誰もが安心して暮らせる社会を実現する
レオフォースは、エネルギーを民主化し、誰もが安心して暮らせる社会を実現することをビジョンに掲げています。
特定の企業や仕組みに依存するのではなく、一人ひとりがエネルギーを「選び、持ち、守れる」社会をつくることが、持続可能な未来への第一歩だと私たちは考えています。
私たちは、太陽光発電や蓄電池といった分散型エネルギーを社会に広く実装することで、環境負荷の低減と同時に、災害時やエネルギー不安に強い暮らしを支えます。
レオフォースは、環境と経済の両立を現場から積み重ね、日本が「安心して暮らせる持続可能な社会」のモデルとなる未来を目指して挑戦し続けます。
価値
Value
- 誠実に、正しく届けよう
- 環境価値を創り出そう
- 自分たちの健康と豊かさを大切にしよう
- テクノロジーを活用し、仕事を進化させよう
- 顧客の未来を一緒に創ろう
- 常に本質を問い、学び続けよう
TOP MESSAGE
子供たちの未来のために、私たちは今何ができるだろうか。
レオフォースは、そのような問いから生まれたスタートアップです。
私たちが目指すのは、エネルギーの民主化です。電気をただ消費するだけだった家庭が、太陽光や蓄電池を通じて自らエネルギーを生み出し、地域や社会に還元できる存在へと変わっていく。その一軒一軒の変化が積み重なって、持続可能な社会が生まれると信じています。
住宅エネルギーは、CO₂排出量においても家計支出においても、生活に直結する最重要テーマのひとつです。そして日本には、もうひとつの切実な現実があります。【日本のエネルギー自給率は約15%】震災後の最高水準とはいえ、先進国の中で依然として最も低い水準です。
大半を海外からの化石燃料輸入に頼り、地政学リスクや資源価格の高騰が家庭の電気代に直結する構造は、もはや他人事ではありません。
太陽光と蓄電池を一軒一軒の屋根に広げることは、環境問題への貢献であると同時に、日本のエネルギー安全保障そのものに家庭の立場から参加することだと、私たちは考えています。
事業の軸は、太陽光・蓄電池を中心とした住宅エネルギーソリューションの提供にあります。それに加え、VPPやHEMSといったエネルギーテクノロジーの領域にも本格的に踏み出しています。そしてZERO TO SOLARネットワークを通じた全国のパートナーとの協業により、一社では届かない規模で、より多くの家庭へ価値を届けようとしています。
AIを活用した業務・営業・教育の仕組み化も積極的に推進し、「人が活きる組織」と「テクノロジーが支える効率」の両立を追いかけています。
私たちが大切にしているのは、誠実に、正しく届けること。
環境への責任を果たすだけでなく、関わるすべての人【お客様、パートナー、スタッフ】が豊かになれる仕事の仕方を問い続けることです。
思想とテクノロジーと本質的な営業力を組み合わせることが、レオフォースの競争力の源泉です。
2030年には住宅エネルギー顧客接点で日本一を、2040年には累計15万世帯・年間CO₂37万トン削減を目指しています。
これは目標の数字である前に、子供たちへの約束です。
【一緒に創る、住み良い未来】へ
代表取締役 川部 俊彦

COMPANY PROFILE
| 社名 | 株式会社レオフォース |
| 代表者 | 代表取締役 川部 俊彦 |
| 事業内容 | スマートハウス事業 |
| 所在地 | 【東京本社】 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F 【大宮支店】 〒330-0854 さいたま市大宮区桜木町1-398-1 アドグレイス大宮 7F 【高崎営業所】 〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル4F |
| 設立 | 2020年8月 |
| 資本金 | 8,000,000円 |
| 工事取次 | 8億円 |
| 加盟団体 | 新経済連盟 |
| 従業者数 | 40名(2026年4月) |
| 決算期 | 7月 |
